妻が過去の浮気や、性格の不一致を理由に離婚をしたいと言われました。
浮気は過去のことですし、子供とも離れたくありません。
妻は、認めないなら調停で話し合いましょう。と全く取り合ってくれません。
離婚はしたくないので、離婚相談などにもいってみましたが、妻を説得できるか良い解決策が見つかりません。何かいいアドバイスはありますか?

対策@ 浮気は離婚話のきっかけにすぎない

「浮気」や、「性格の不一致」は最もよく聞く離婚理由のうちの一つです。
離婚理由は大きなものから、小さなものまで、様々な理由が重なりあっていることが多いように思います。
今回のように浮気してすぐに離婚話では無い場合は、浮気自体が原因と言うよりは、その後の言動だったり、
浮気がきっかけになり不満が爆発して夫婦仲が悪化したということが考えられます。

ですから、その原因を回避しない限り、たとえ今回の離婚の危機を乗り越えたとしても、根本的な解決にはならないのです。夫婦は普通のカップルの問題よりも、根が深く、込み入った問題が多いので、一つずつ確実にクリアしていかなければならないのです。

 ●奥さんの不満を全て吐き出させる
 ●その不満を自らの教訓として、しっかりと受け止める

以前は離婚したいと言い出すのは男性が圧倒的に多かったのですが、最近は女性からの離婚請求もかなり多くなってきました。その背景にはやはり物事を言い易い環境になったことや、離婚者が増え離婚に対する抵抗が無くなってきたことがあるのも事実です。

本来誰もが、「離婚したくない」と思って結婚しているはずです。

当初の気持ちを少しでも思い出させてあげられるよう、すぐに何とかしようとするのではく、夫婦問題の根本的解決を目指し、長い目で地道な努力を続けていくことが大切なのです。
それには、まず離婚を回避しなくてはなりません。

話が大きくならないうちに、なるべく早く離婚相談のプロにお話下さい。

対策A なぜ離婚したくないのかを考える

離婚したくない理由を聞かれても、「そんなの当たり前じゃないか」と思うかもしれませんが、
例えば、男性と女性では「離婚したくない」理由は少し違ってくるのです。

男性は仕事をして稼いでるが多いですから、世間体やこれからの実質の生活での家事、
老後の負担などを考えます。家などを購入している場合、ローンの問題もあります。

女性は年配の方になればなるほど、経済的な問題が重視されます。専業主婦であれば、これから仕事をみつけ、死ぬまでちゃんと働いて食べていけるか?というのは男性よりもはるかに大きな問題なのです。今まで作り上げてきたものを失う恐怖や、今後への不安は計り知れません。お子さんがいれば尚更なのことです。

その奥さんが離婚を決意したのには、相当な覚悟があってのことか、その保障があるかのどちらかです。
考えたくないことかもしれませんが、男性の影も考えられなくは無いのです。

 ●服や下着を買い換えたり、髪型を変えたりしていた
 ●昼夜問わず、外出する機会が増えた
 ●理由も無く、最近離婚話を焦りはじめた

以上のことが一つでも当てはまれば、浮気の可能性が0%ではありません。先々のこと、子供達のこと、奥さんへの愛情、世間体、経済的な問題総合的に考えて、離婚することで失うものが大きすぎてとても離婚に納得できないと思うならまず一度、離婚相談の無料窓口までお電話下さい。

実際に浮気相手がいるかどうかの調査を承ることも出来ますし、「離婚したくない」というご相談者様の目的に合わせて、専門相談員が離婚相談のアドバイスをさせていただきます。

対策B 協議離婚→調停離婚→離婚訴訟

「離婚したくない」と考える前に、まず離婚についての基礎知識を確認しておきましょう。

 ●協議離婚
   世の中の夫婦のほとんどがこれで、話し合いのもと双方が合意した形での離婚
 ●調停離婚
   協議では解決しなかった場合、家庭裁判所で第三者交えて調停合意という形式での離婚
 ●離婚訴訟
   家裁の調停が不調になった場合、地方裁判所に離婚の訴えを起こし判決によって成立する離婚

最悪調停離婚までは、「離婚したくない」という意思を突き通すことが出来ます。
ですが、法的に離婚が成立しないからと言って、それでいいという話では無いでしょう。
ご自身も離婚相談では良い解決法が見つからなかったというのは、大抵離婚相談では、離婚を進める方向で話しが進んだり、法的な内容しか説明してくれないからでは無いでしょうか。

あなたが求めているのは、「離婚したくない方法」ですから良い解決法にも中々出会えなかったのでしょう。
本来、ご相談者様の本当の目的に向かって、その道筋をアドバイスするのが離婚相談です。
私どもはその深い悩みの解決策を導き出すお手伝いをしますので、いつでもお気軽にご相談下さい。

ご自身が今後、幸せに生きていくために離婚が必要なのか、そうでないかはあなたが決めることです。
もしかしたらご自身の人生の再スタートを切るための一つの方法かもれませんが、それだけが方法ではありません。いくつもある道をご自身で切り開いていって下さい。私どもはそのサポートをさせていただきます。

対策C 奥さんも離婚したくない気持ちにさせる

「離婚をしたい」という奥さんの主張と、「離婚をしたくない」というあなたの主張がぶつかり合いになっている今の状況で、双方が納得する合意点を見つけるのは非常に難しいでしょう。また、浮気がどのくらい過去の話だったかにもよりますが、奥さんがそれを理由にしている以上、現状は奥様の言い分の方が有利なのです。

浮気は法定離婚理由という、法で定められた離婚できる理由の一つなのです。ですから、離婚をしないためには、奥さんが「離婚をしたくない」と思うことが必須なのです。夫婦は普通のカップルに比べ付き合いが深いので、問題の根も深いものです。そして、こんなに決意の固い今の奥さんをどうしたら説得できるのか?

 ●小さいものから大きなものまで離婚原因の把握
 ●奥さんに離婚が大変なもの、苦労することを理解させる
 ●ご自身の悪いイメージを払拭し、本来のご自身の良い所を再確認してもらう

これは、時に第三者が行う方がリスクを軽減し、効果をあげられることがあります。
どうしても「離婚したくない」お気持ちをお持ちであれば、まず一度ご相談下さい。
離婚相談のプロ集団があなたにあった解決案をご提案します。

 ●「絶対離婚したくない方へ」 期間 2ヶ月〜
 ●「絶対離婚したくない方へ」 費用 30万円〜

離婚回避には最良な方法と、最適なタイミングをもって望むべきです。
取り返しの付かなくなる自体を防ぎ、仲の良かった頃のお二人に戻って下さい。
一生の相手を失う前にご連絡下さい。